この短期留学が私にとって初めての海外で、カナダに行く直前は本当に不安でいっぱいでした。 一人でいってやっていけるのか?ホームステイのひとたちと仲良くできる?など様々なことを考えていました。 そして出発日当日見送りに来てくれた親とわかれ、一人飛行機にのりこみました。
不安な気持ちでいっぱいの時、隣に座っていたおじさんが話しかけてくれ、私は色んな話を聞き結局トロントの空港出口まで一緒にいきました。 別れるとき「じゃあめーいっぱい楽しんでね!」といわれ一気に肩の力がぬけ、「ああ〜せっかく来たんやから楽しまななー!」と感じる事ができました。 いざトロントに着くと初めての海外と外の雪景色、寒さにとても興奮しました。 トロントに着くと迎えの人がすごい人数で驚きましたが、一番前で名前を挙げていてくれたので、すぐに現地のスタッフさんと会う事ができ本当に良かったです。 そこから一通り説明を受け、いよいよホームステイ先のファミリーに会いにいく事に。 タクシーの中では現地スタッフさんが気さくに話しかけて下さり緊張がやわらぎました。 そして家に到着し初対面! 家の中にはお父さんお母さん息子がいて始めに話をし家のルールなどを聞きました。 私は英語を早くなければ聞き取る事はできるのですが、英語で話せるといったレベルにはほど遠く、これからコミュニケーションとれるのだろうか!?と不安でした。 スタッフさんが帰ってからは本当に英語のみの会話で、初めは英語を話すという事に緊張しました。 そして荷物を整理しリビングに行き少し話をし、そのとき娘さんもいて兄弟が「一緒に雪かきする?」と誘ってくれました。 なるべく色んな経験をして帰ろうと目標をたて私はやりたい!と答え、雪かき中ぎこちない英語で楽しみました。
そうして私のトロント生活は始まりました。 ファミリーは私に色んな経験をさせてくれました。 特に年が近かった兄弟とは多くの時間を過ごせました。 兄弟と地元の人とバレーボールをしたり、ビーチバレーをしたり大学に連れて行ってくれクラブに参加したり、ミニコンサートにいったり、教会のお祈りの後若い子たちだけで集まって話したり、アイススケートしてるのを見たりなど書ききれないほどの体験ができました。 私はまさかトロントで地元の人とバレーボールができるなんて思ってなかったので夢のようでした。 私は来て3日目くらいからもう帰りたくないと思いました(笑) 語学学校ではクラスに日本人が私だけで様々な国籍の友達ができました。 国々の話を聞くのは本当に興味深かったです!!アートギャラリー巡りも楽しかったです。 トロントでの生活で困った事は初めてバスに乗るとき、仕組みがわからず全く知らない土地に着いてしまいました。 もう夕暮れ時で怖かったですが、どうにかしないとと思い近くを通っていたおばさんに尋ねました。 親切にもホームステイ先まで電話してくれ道を聞き無事帰る事ができました。 その他は特に困った体験はなかったです。体感温度-30℃になった時は寒さに困ったくらいです。 トロントの人はみんな暖かい印象を受けました。 大学に行った時などは緊張している私にいっぱい話しかけてくれたり、道に迷っていたらおばさんから声をかけてくれたり、バスの運転は荒かったけど運転手はフレンドリーで親切な人が多かったです。 私は最初の予定では2週間の短期留学でしたが、どうしてももっといたかったので一週間延ばしてもらいました。 現地オフィスのスタッフさんも親身に話をしてくれ本当に感謝しています。 本当にここには書ききれないくらい楽しい三週間でした。本当に良い経験ができました。 帰った時はいろんな意味で自信がつき、英語を話す時の怖さが消えました。将来に繋がる体験ができました。 サポートして下さった佐藤さん現地スタッフさん西日本留学センターのかたに心から感謝しています。