こんにちは新村です。私はソウル、高麗大学に1年間の予定で語学留学に来ました。 36歳(留学出発時35歳)にして何故?と周りの反対はありましたが、人生は1度しかないし後になって行けばよかった…と後悔するのが嫌で韓国に来ました。
韓国には旅行で何度か来た事がありましたが、全く言葉が喋れず自分の意思すら伝えられないでいました。 それは、留学してからも同じで、韓国人との意志の疎通が全くできませんでした。 しかし留学して、毎日学校に通い勉強していると、貴重な体験ができます。 学校では休み時間になると、色々な言葉が飛び交います。 英語、中国語、アラビア語、フランス語、ロシア語、スペイン語、もちろん日本語もありますが、言葉とは不思議な物ですよ。 今の私達の共通言語はもちろん韓国語です。 そこで、日本ではまず接する事のない世界の人々(サウジアラビアやアルメニアetc…)と韓国語で会話をし、生活していく事で今では自分の事を伝える事はできるようになりました。
私の趣味は3度の飯より野球を観る事です。 ソウルにはプロのチームが2チーム有り、月曜日以外は必ずプロ野球が開催されています。日本との大きな違いは応援ですね。 球団専属のチアガールがいて一生懸命応援しています。これが綺麗なんですよ。 これまでは見てるだけでしたが、今は違います。 韓国語で一緒に写真を撮りたいと…お願いしてみました。 その時に会話が通じたのは、すごく嬉しかった事を憶えています。 韓国に来て半年弱のこの経験は、お金では買えない凄く貴重な経験だと、私は思っています。 そして、気が付けばもう半年…時間の経過の早さにビックリしていますが、残りの時間をもっと有意義にしたいと思っています。 習うより慣れろ。迷った時は前に出た方が良いと思いますよ。