イギリスに来てたくさんの出会いと別れを経験しました。そのどれもが自分にとって、貴重で大切なものばかりです。 その中でもイギリス人の大学生2人とハウスシェアをしたことは自分にとってとても大きな経験になりました。 言葉も文化も違う中で、一緒に生活すると決めたとき、最初はとても不安でしたが、とてもいいハウスメイトに恵まれ、二人とも日本の文化に興味をもってくれて、一緒に出かけたりご飯を食べたりするときに日本とイギリスの文化や風習の違いなど本当に興味深く楽しいことばかりでした。 とても仲良くなって、今では離れるのが本当につらくて仕方がないです。 一生の友達ができたと思っています。
学校は、ジェネラルイングリッシュコースなしで大学院の進学コースに入ったため、最初はとても大変でした。 来て1週目に「3500ワードのエッセイを書きなさい」といわれたときには絶対にできないと思っていた課題も先生方の協力や、周りの友達と励ましあったことで、ちゃんと提出することができました。8ヶ月という期間がとても短く感じました。 もちろん国籍の違う友達もたくさんできました。 英語でしかコミュニケーションの取れない友達とベストフレンドになれたこともイギリスに来て得たとても大切なものです。 イギリスで迎えた初めての誕生日は、たくさんの友達がクラブに集まってくれて、0時になるとみんなで「Happy Birthday」を歌ってくれて、祝ってくれて、人生で一番幸せな誕生日になりました。
イギリスということで、学校にフットボールチームがあってその試合を見に行って応援したり、友達のフットボールの試合みにいったり、フットボールが好きな自分には本当に楽しい毎日でした。 イギリスに来てすごした日々はとてもすばらしい宝物です。 日本ではできなかったことがたくさん経験でき、出会えなかった人たちに出会い、最高の日々をすごしています。 もちろん勉強は忙しく、デッドラインに終われる日々もありましたが、それもすべて自分の自信につながりました。
留学といってもいろいろな形があると思いますが、自分しだいでプラスにもマイナスにもなると思います。 だからこそ楽しくて貴重な人生の経験になるのだと思います。 私はイギリスに来て本当によかったと思っています。 この経験は一生忘れることのない宝物になると思います。