インターナショナル・パシフィック大学(IPC)はニュージーランド政府認可の4年制国際大学。
1990年の開学以来、世界を舞台に活躍できる人材を輩出しています。入学時に高い英語力は必要ないため(TOEFL不要)、IPCでは高校卒業後すぐの4年間正規留学が可能です。世界20カ国から集まったさまざまな国籍の学生とともに寮生活を行い、ともに学ぶことによって実践的英語力だけでなく、グローバル感覚も培うことができます。
2007年4月岡山に開学した系列大学、IPU・環太平洋大学との提携により、編入・単位互換が可能なため、5年間でニュージーランドと日本の大卒資格、そして日本の教員免許取得が可能です。
IPCキャンパスはニュージーランド北島のパーマストンノース市にあります。 自然が豊かで、人々がフレンドリーなニュージーランドは安全で安心な国。
首都ウェリントンからパーマストンノース市までは車で約2時間。 大学が集まっていることからパーマストンノースは「知識の都市」として知られ、留学生が多数学び、暮らしています。IPCでは、キャンパス内での教育の他、インターンシップ、クラブ活動、ホームステイ等、地域社会に支えられた、コミュニティーと一体となった教育が魅力です。
講義中心ではなく少人数制で行う、ディスカッション中心の参加型クラス、そして4年間通して行われる基礎課程と専門課程の並行教育がIPCの大きな特長です。一クラス平均15名の少人数クラスでは学生と教授、学生と学生が双方向に意見を交わしています。
基礎教育では1200時間に及ぶクラス内外での英語学習を初年度に行い、学ぶ技術をつけ、卒業までにTOEIC900点台を目指します。また他国出身の学生との異文化交流を図ります。
専門教育では、観光・エコツーリズム、国際環境、健康福祉、言語学、国際関係、スポーツ、ビジネスなど、多岐に渡ったプログラムの中から専攻を選ぶことができます。
通常授業以外にもフィールドトリップやインターンシップなどの実践体験型クラスを行い、実践英語力と専門知識の融合を試み、バランス感覚のとれた人材を目指します。
■ 入学金:30万円 ■ 初年度授業料:160万円 ■ 次年度以降授業料:160万円 ■ 滞在費:108万円(寮費) ■ 滞在費に含まれるもの: 食費(1日3食)/サポート費 ■ その他費用:20万円(教育施設充実費) ■ 上記以外に必要となる経費:教材費